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経営自己診断システムのご紹介

独立行政法人中小企業基盤整備機構
経営自己診断システム

経営自己診断システムのご紹介

 本システムは、決算書の財務データを入力するだけで、自動車整備業界内における貴社の各財務指標値の優劣を点検することができるほか、収益性、効率性、生産性、安全性、成長性の5つの要素から経営状態を把握することができる経営支援ツールです。
 登録不要、無料でご利用していただけますので、積極的にご活用ください。

財務状況が即座に把握できます
貴社の財務データを入力するだけで、即座に財務状況と経営危険度を把握できます。
約2万社の自動車整備業の財務データと比較
中小企業信用リスク情報データベース(略称CRD)に蓄積された同業他社の大量データと比較することで、業界内における貴社の各財務指標値の優劣を点検することができるほか、収益性、効率性、生産性、安全性、成長性の5項目について経営状態を点検することができます。
経営危険度のチェック
同業種のデフォルト企業(倒産や借入金の延滞などにより債務不履行に陥った企業の総称)と比較することで、貴社の経営の危険度について点検することができます。

経営自己診断システムの概要


-入力-
自社の財務データ(決算情報)26項目を入力
-財務状況の点検-
自社の財務指標値を把握

「収益性」「効率性」
「生産性」「安全性」
「成長性」
  業界内での位置を把握

CRD(中小企業信用リスク情報データベース)に蓄積された同業他社の大量データと比較することで、業界内における各財務指標値の位置を把握
-経営危険度の点検-
安全性の指標をデフォルト企業(倒産や借入金の延滞などにより債務不履行に陥った企業)の財務データと他社の大量データと比較することで、経営危険度を把握
 
 
-個別指標の解説-  
各財務指標値の「算出式」「指標の意味」「対策・判断基準」を解説

経営自己診断システムのご利用方法

同業種のデフォルト企業(倒産や借入金の延滞などにより債務不履行に陥った企業の総称)と比較することで、貴社の経営の危険度について点検することができます。

(1) 「貸借対照表」と「損益計算書」の当期分と前期分を用意します。
(2) 以下のバナーをクリックして下さい。
(3) 画面上の指示に従って必要項目を入力します。
 
◯決算書項目内容入力画面
(4) 診断結果が表示されます。
 
◯総合診断結果
   
財務分析が行われ、「貴社の値」と「業界の値」を比較します。

①収益性 ②効率性
③生産性 ④安全性
⑤成長性

の5項目による総合診断のレーダーチャートが表示され、27の個別指標のうち得点の低い順位3つまでを表示します。
 
◯資金繰診断結果
 
安全性項目の10指標に注目し、「貴社値」を「業界標準」や「デフォルト(倒産)企業値」と比較します。

経営危険度診断を行い、
「安全ゾーン」
「警戒ゾーン」
「危険ゾーン」
の3段階で結果を表示します。
 
◯個別指標解説


各指標の診断結果画面が表示されます。
個別指標の解説一覧をダウンロードできます。
経営に関するご相談については、お近くのよろず支援拠点までご相談ください。
一般社団法人 日本自動車整備振興会連合会